2024年09月16日
建物の歴史を感じる
こんにちは!広報チームの大城です。
先日、タイムス住宅新聞記事掲載のため、
うるま市の レンタルスペースEir(エイル)
を取材させていただきました。
↓
その時の記事はこちら
たくさんお話を伺ったのですが、
紹介しきれなかったので、すこしだけこちらへ書かせてください(^^)
記事でもご紹介した和室は、
実は新築当時にはなかったお部屋。
娘さん(オーナーさんのお姉さん)のご結婚のタイミングで
増築された部分なのだそう。
それまでは中庭で、
確かによくよくみると
天井にはカーテンボックスが。
掃き出し窓だった名残がこんなところに。。。
天井には、照明器具が障子で隠されており
光が柔らかく広がるように配置され
畳の上に寝転んで天井を見上げても
まぶしさを感じにくい工夫が施されています。
スイッチも4つにわかれており、
明かりの調整ができるあたりに優しさを感じます。
きっと孫たちが止まりに来ても
心地よく眠れそうだなぁ
などと勝手に想像ww
ちなみに、床の間に飾られている絵画は、
お姉さんのご主人(オーナーさんの義兄)が描かれたものなのだとか。
額装も素敵でお部屋にもマッチしていました☆


庭に面した掃き出し窓の障子戸は取り払い
オーナーさんが新しく調光ロールスクリーンを取り付けされたのだそう。
視線が遠くまで抜けるので、より広々と感じられました♪
フルリノベーションではなく部分的なリフォームで、
お仏壇もそのままに、ご実家を活用されるというアイデア。
建物再生の可能性、空き家の可能性を感じました!
長くなりそうなので、その他のお部屋のことはまたの機会に。
Posted by 管理人@IC沖縄 at 10:00│Comments(0)